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ピンジャカン Pinjakan
バリ島でつくられる竹製の風車。風車が回ると仕掛け人形が動き、カラン、コロンと涼しげな音をだします。
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波筒 Namizutsu Rain Stick
竹に棘をらせん状に打ち込み、小石を入れたものです。傾けると小石が棘に当たりながらゆっくり落ち、雨音や波のような音をだします。
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ヴァリハ Valiha
竹筒にスチール弦を張った筒形の琴で、マダガスカルの代表的な楽器です。両手の指を使って演奏します。
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パンドール Pandor
鉄製のフライパンをチューニングして、楽器をしたものです。その音色は澄んだ独特のものです。
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太鼓 Taiko
日本の伝統的打楽器です。バンブーオーケストラで用いている太鼓は、桶銅に馬皮を張ったものです。
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パンパイプ Pan Flute
底が節で閉じられている葦管を束ねた楽器です。 縦に構え,唇を管の上端を当て、管の内側に息を吹きこんで演奏します。東ヨーロッパの楽器です。
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竹ぼら Takebora
竹の一方の節を残し、その近くに吹口用の穴を開け、唇をあて唇の振動を使って音をだします。音量が大きく独特な深い音色をもちます。
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竹べら Takebera
2枚の竹のへらを打ち合って音をだします。その音は硬く鋭い音がします。複数の演奏者が違ったリズムを刻みながら合奏します。
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バリンビン Balingbing
筒の下部を片手で持ち,先端をもう一方の手首に打ちつけて音をだします。 中央から入ったヒビ割れのためにビリビリという音をだします。フィリピンで使われている楽器です。
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手マリンバ Te-Marimba
この楽器はバンブーマリンバの鍵盤を取り外し、手に持って床や壁なのでに打ちつけて音を出します。演奏者が手に持つことができるので、自由に動くことができるのでパフォーマンス性の高い楽器です。
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スタンプ Stamp or Stamping-Tube
竹筒の最下部の節を残して他の節は取り去ります。その竹を地面や板の上に垂直に落としたり、打ちつけて音をだします。音程は竹の長さによって決まります。
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スリッタム Slittam
両端に節を残した真竹の縦方向にスリット入れた、竹製のドラムです。スリットを調整することで、違った音程に調律することができます。インドネシアでは、ドアチャイムとして用いられています。
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ジェゴグ Jegog
バリ島西部ヌガラで生まれた竹ガムラン用の楽器です。最も低音を出すジェゴグは、直径18cm、長さ3.3mにもなります。
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アンクルン Angklung
1オクターブに調律された2本の竹筒を吊し、ハンドベルのように一人が1個づつ持って、手に持って振りながら音を出す仕組みです。カラカラと乾いた美しい響きを出します。インドネシアの民族楽器です。
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グンデル Gender
インドネシアのガムラン音楽に用いられる楽器です。青銅製の板を木琴のように並べて音階をつくり、木のバチでたたいて演奏します。鍵盤の下に、調律された竹製の共鳴管がついています。
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スーパーマウイ Super Maui
直径10cmほどの真竹の節をすべて抜いて、その開口部分をスポンジのついたバチでたたいて音を出します。太鼓のような音が特徴です。
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マウイマリンバ Maui Marimba
長さの違う真竹の開口部分をスポンジのついたバチでたたいて音を出します。南太平洋でも同じスタイルの楽器を見ることができます。一番下の節を抜いたタイプと、すべての節を抜いたタイプとがあります。
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竹マリンバ バス Take-Marimba Bass
バンブーマリンバと同じ構造を持つ楽器です。2オクターブの音域があり、バンブーマリンバよりも低音を鳴らすことができます。
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竹マリンバ Take-Marimba
1980年に矢吹 誠が創作したオリジナル鍵盤竹楽器です。4オクターブの音域を持つこの楽器は、非常に余韻のある美しい響きを出すことができます。
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笙 Shou
主として雅楽で和音を奏でるためにつかわれる管楽器です。日本には奈良時代に唐より伝わりました。現在の笙は17本の竹管をつかわれていますが、2本は音がでません。
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能管 Noukan
日本の伝統的管楽器の一種。能楽用の横笛です。長さ約39cm、指穴の数は7孔あります。きわめて鋭い音色を出すことができて、その音はバンブーオーケストラでも有効に使われています。
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篠笛 Shinobue
日本の伝統的横笛。管は細い篠竹をつかいます。日本の民俗芸能にとって最も一般的な旋律楽器です。
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尺八 Shakuhachi
日本の伝統的縦笛。古代尺八、一節切(ひとよぎり)、普化尺八などの種類がありますが、こんにち尺八というと、普化尺八のことをさします。1尺8寸<>(約55cm)の長さを基本として、真竹でできています。
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