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Atsuko Kida 木田敦子
満3歳の誕生日、叔母から箏の手ほどきを受ける。ピアノ、ソルフェージュ、書道、茶道、生け花、日本舞踊など、一通りのお稽古事を通った結果、箏の道を選択するに至る。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。箏・尺八・シンセサイザーによるユニット「箏座」のメンバーとして、ビクターエンタテインメントから「Koto・za」「NOSTALGIA」「組曲 竹取物語」をリリース他、各種レコーディング多数。国内・外での演奏、及び後進の指導にあたっている。異種楽器・ボーカリストとの共演にも、意欲的に参加。古典を尊重しつつ、現代に生きる自己の感性を磨くとともに、多様な箏の音色を追求中。音楽大好き!お酒大好き!
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Eri Ohashi 大橋恵里
1999年国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。在学中学内ソロコンテスト合格、ソロ室内楽定期演奏会に出演。中学・高等学校第一種教員免許取得。茨城県新人オーデション合格、新人演奏会出演。全日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。ミューゼシードソロコンテスト合格。医療法人養生院 清川病院および老人保健施設 音楽療法助手。胡弓・アフリカンパーカッション・箏など多彩な楽器とのコラボレイト、エフェクター使用の自作曲など独自の音楽世界を追究している。クラシックからポピュラーまで幅広く活躍している。
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Fumiko Yamazaki 山崎史子
国立音楽大学附属音楽高等学校打楽器卒業。国立音楽大学打楽器卒業。
打楽器を岡田知之、上野信一の各氏、マリンバを鈴木明子氏、ジャズヴィブラフォンを赤松敏弘氏に師事。
第9回JILA音楽コンクール3位入賞。ソロやアンサンブルで教育機関の音楽鑑賞教室、イベントやサロンコンサートなどの演奏活動を行う。
小学校、中学校の先生の音楽指導や中学、高等学校の吹奏楽、幼稚園での和太鼓、リトミックなどの指導も行っている。サルサやラテンジャズバンドの活動も精力的に行っている。
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Kanako Yano 矢野加奈子
4歳より慶田昌子・夏子師より箏の手ほどきを受ける。1974年より、東京芸術大学生田流箏曲教授の上木康江師に師事。東京芸術大学音楽学部生田流箏曲専攻卒業。同大学院音楽研究科生田流箏曲専攻修了。NHK邦楽オーディション合格。実践女子学園中高等部箏曲部講師。吉村流地唄舞の若手舞踊家と地唄舞の会を発足(絲扇の会)。子供から大人までを対象に、1年間連続の箏のワークショップを行うなど、日本各地において地唄から現代曲まで幅広くジャンルにとらわれず、箏から生み出される色様々な音にこだわりながら、自分の音を追求しつつ、意欲的な演奏活動、教授活動を行っている。
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Katsuhiko Tane 田根克彦
バンブーオーケストラの国内公演、ワークショップを営業してます。全国にバンブーオーケストラを広めたいですね。アオイスタジオ株式会社文化事業部。バンブーオーケストラ理事。
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Kimihiro Kitamura 北村公宏
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。バンブーオーケストラの明日をいつも考え、理想と夢を追いかけている。この活動を通し、多くの人に出会えたことに感謝!
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Masayoshi Tachibana 橘 政愛
国立音楽大学器楽科打楽器専攻を卒業。1975年「岡田知之打楽器合奏団」設立に参加。定期公演等の活動で、「文化庁芸術祭優秀賞」「日本レコードアカデミー賞」「音楽之友社賞」を受賞。1997年同合奏団のメンバーら13名と共に「ミラクル・パーカッションアンサンブル」を結成、同代表に。1981年「横浜ボートシアター」設立より音楽スタッフとして参加。ニューヨーク、香港、シンガポール、ルーマニア等の海外演劇祭にも出演。1993年バンブーオーケストラの設立時より参加。語り芝居、創作舞踊などの音楽も手掛け、既成の楽器に加えて鉄辺、木片、植木鉢なども用い、音具としての「もの」の可能性を追求しつつ、透明感のある独自の音世界を創り出している。
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Mitsuo Tamura 田村光男
主にバンブーオーケストラの海外公演をプロデュースしてます。新しい日本の伝統文化を積極的に海外へ紹介したいですね。株式会社ステーション代表取締役。バンブーオーケストラ理事。
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Miyoko Ashimoto 足本美代子
東京生まれ。ピアノを5歳より、打楽器を9歳よりはじめる。国立音楽大学に学び、1997年打楽器専攻を卒業。奨学金を得て入学した桐朋オーケストラアカデミー研修課程(打楽器専攻)を2001年春終了。現在、日本の主要オーケストラにての演奏や、イベント、CD録音への参加等において活動する。また、日本中の学校や一般のマーチングバンドの指導にもあたっている。
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Motoko Iida 飯田素子
国立音楽大学打楽器課卒業。4歳よりピアノとヴァイオリンを習い、12歳よりマリンバを習う。在学中NHK洋楽オーディションに合格。ジュネーブ国際コンクールに参加。1985年より岡田知之打楽器合奏団、Philiya Mellow EnsembleならびにPhiliya Marimba Duo に参加。日本全国にてマリンバコンサートを展開する一方で、アゼリア音楽院の代表を務める。ミラクル・パーカッションアンサンブルメンバー。
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Seizan Matsuda 松田惺山
尺八演奏家 (株)鬼太鼓座代表取締役社長。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。【バンブーオーケストラ活動】1992年竹の楽器による 「バンブーオーケストラ」を矢吹誠と共に結成。【鬼太鼓座活動】和太鼓集団「鬼太鼓座」にゲストとして出演し、日本各地はもとより世界ツアーに参加。公演回数は700回を超える。JVCより発売の同座CDにも自作曲を含め多数録音。1999年春、座員と共に尺八の原点を探る旅として中国国内を自らの足で1,000km走破。2001年より鬼太鼓座の代表に就任。2003年、スコットランド出身の女性パーカッショニスト エヴェリン・グレニー氏とのコラボレーションを撮影。ドキュメンタリー映画「HEART BEAT」に収録され、2004年に 欧米にて公開予定。【個人演奏活動】1995年フィンランド・タンペレビエンナーレ にて、タンペレ交響楽団とソリストとしてコンチェルトを共演。また、ジャズピアニスト板橋文夫氏の「Mix DYNAMITE」に参加し、ジャズ界のメンバーとの共演により、尺八の可能性を探求している一方で、自主企画コンサート等、信念を持った独自の方向を目指し活動中。1998年ソロアルバム「SEIZAN」をリリース。
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Tomo Shiozaki 塩崎登茂
バンブーオーケストラの経理担当。厳しいです、ハイ。バンブーオーケストラ監事。
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Tomoe Irino 入野智江
音楽家の家に生まれ、幼少より音楽に親しむ。1986年より劇団横浜ボートシアターに参加。楽士、役者として様々な公演に出演。現在、バンブーオーケストラジャパンの打楽器奏者として活躍中。野火杏子氏に南インド舞踊・バラタナティヤムの手ほどきを受けた後、1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、パドマブーシャン・グル・アマヌール・マーダヴァ・チャーキャールのもとでサンスクリット古典劇ナンギャ−ルク−トゥおよびクーリヤッタムを習う。1996年1月にイリンジャラクダにおいてナンギャ−ルク−トゥの初舞台。1997年2月にはアマヌールグルクラムの一員としてクーリヤッタムの初舞台を踏む。2002年1月、ナタナカイラリ製作の新作クーリヤッタム「シャクンタラ−」に女優役として出演。日本国内でも公演やレクチャー・デモンストレーションなどを精力的に行っている。またナンギャ−ルク−トゥや伴奏打楽器ミラーヴの指導も行なっている。南インド音楽の主要打楽器ムリダンガムをS.クリシュナ氏に師事。数少ない南インドの打楽器の演奏家としても活躍中。
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Tomoyuki Iwatsuki 岩附智之
国立音楽大学卒業。卒業時に谷田部賞受賞。同大学卒業演奏会、及び第72回読売新聞社主催新人演奏会、第20回打楽器協会新人演奏会に出演。現在フリー奏者として演奏活動を行うほか、中学校、高校において打楽器の指導を行っている。これまでに打楽器を、佐藤英彦、百瀬和紀、新谷祥子、上野信一の各氏に師事。
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